西白井塾トワードアカデミーページ塾長ブログ_子供の成長

保護者面談の意味

昨日、保護者面談が終わった。
保護者面談をしたあとは、その内容を子供たちにも伝える。
「めっちゃ、褒められた!」
と喜ぶ子。
「マイナスのことばかり言われたー」
と悲しそうにする子。
どうしてもわが子を前に、私から言われたことをそのまま伝えるのに照れくささを感じている親御さんもいるようだ。

基本的には、保護者面談のときに子供たちが親御さんに怒られるであろう情報はあまり言わないようにしている。
絶対に伝えておかなければいけないことは伝えるが、逆に褒めてほしいことをたくさん話すようにしている。

「自ら宿題を多くやってきていますよ」
「質問をたくさんしてくれるようになりましたよ」
「少し精神的に大人になってきたかもしれませんね」
など、その子の教室での様子、授業中の姿勢や雰囲気。
親御さんには見せていない一面があるかもしれないので、
私だったら、このことを言われたらうれしいなというものをなるべく多く伝えるようにしている。

だから、前述のように「マイナスのことばかり言われた」という子に対しては、
「たくさん褒めといたから、お母さんはわかってくれてると思うよ」と伝えている。

保護者面談は、子供たちのした悪いことを報告する場ではない。
これから、どうしたら子供の成長につなげられるかを話し合う場だと私は思っている。

そのするためにも、子供たちをよく観察し、コミュニケーションをとり、どうしたらより成長していけるのか、今後もこの保護者面談を活用し、子供たちへの手助けとなれればうれしい限りである。

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